親子留学

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E: 現地チャイルドケア入園
ホームステイorコンドミニアムコース

お子様は現地の子供たちの通うチャイルドケアへ登園。

親御様は趣味のお稽古事に通ったり(ズンバヨガサーフィンお料理教室等ご希望によりアレンジ可)また図書館オープンカフェでゆっくりとした時間を過ごしたり。
日本ではなかなか取れない自分だけの時間を満喫してください。

お子様:
チャイルドケア8時~18時の間好きな時間帯
親御様:
終日フリー

 

 

F: 現地チャイルドケア入園&親御様語学学校通学
ホームステイorコンドミニアムコース

お子様が現地の子供が通うチャイルドケアに通っている間に、親御様は語学学校にて英語レッスン。
帰国後のお子様の英語のサポートにお役立てください。

お子様:
チャイルドケア8時~18時の間好きな時間帯

親御様:
語学学校10時~15時

 

 

G: 現地小学校入学
ホームステイorコンドミニアムコース

お子様は滞在先に近い公立小学校または私立小学校へ登校。
親御様は趣味のお稽古事に通ったり、、、(ズンバ、ヨガ、サーフィン、お料理教室等ご希望によりアレンジ可)、図書館やオープンカフェでゆっくりとした時間を過ごしたり、、、
日本ではなかなか取れない自分だけの時間を満喫してください。

お子様:
公立の小学校へ入学(通常9時~15時まで)

親御様:
終日フリー

※スクールホリデー: 2013年度 秋休み:3/29-4/14 冬休み:6/22-7/7 春休み:9/21-10/7 夏休み:12/14-1/27/2014
 

 

H: 現地小学校入学&親御様語学学校通学
ホームステイorコンドミニアムコース

お子様が現地の子供が通う小学校に通っている間に、親御様は語学学校にて英語レッスン。
帰国後のお子様の英語のサポートにお役立てください。

お子様:
チャイルドケア8時~18時の間好きな時間帯

親御様:
語学学校10時~15時

 

長期滞在の親子留学

長期で親子留学をするには、まず最初に考えなくてはいけないのがオーストラリアへ入国するためのビザ。
観光ビザ(ETAS)で滞在できるのは最長3か月間まで。それ以上の滞在には学生ビザなど他のビザの取得が必要になります。親子留学として長期で滞在するには下記の2つの方法があります。
 

  1. お子様が小学校留学のために学生ビザを取得。
    保護者様がその付き添いでガーディアンビザを取得

     
    お子様が6才以上であれば学生ビザが申請できますので、17才以下のお子様と一緒に親子留学される保護者様は「学生ガーディアンビザ(保護者ビザ)」を同時に申請できます。このビザはあくまでも『保護者がお子様をサポートする』ためのビザですので、保護者の就学や就労に規制が設けられています。学生ガーディアンビザは3か月以内の就学は認められていますが、就労は禁止されています。 保護者さまは学生ではありませんので、時間的な拘束は全くなく、授業料も当然かかりません。とくに語学学校等へ本格的に通学する動機がなく、あくまで子供中心の親子留学スタイルをお考えの方には、こちらのビザの取得をお勧めします。

  2. 保護者様が語学学校などに入学し、学生ビザを取得。
    お子様が保護者様の扶養家族として同伴

     
    保護者様がフルタイムで語学学校や大学などの政府認定の留学生を受入れるコース(CRICOSコードを持つコース)に通われる場合、親が学生ビザを申請、17才以下のお子様は「親の学生ビザの扶養家族」として同行することができます。その場合、 親は通常の学生ビザと同様、80%以上の出席率が必要となります。保護者様は学校に通われるので、お友達もたくさんでき、久しぶりに学生気分を味わいながら、親子共に英語も真剣に勉強できるというメリットはありますが、その反面学費(授業料)が親子で2人分かかり、親御様も学生として出席率を守らなくてはいけないので時間を自由に使えない等デメリットもあります。

以上のように、取得するビザにより現地での生活にも制約がでてきますので、まずどちらのビザがご自分のライフスタイル、留学の目的にあっているかを検討し、後々後悔のないような選択をして頂きたいと思います。

※長期留学の費用の目安は1年3,000,000~(1年間の学費+滞在費(コンドミニアム))
お気軽にご相談くださいませ。