ゴールドコーストの暮らし

ゴールドコーストは世界でも有数のリゾート地で、約40km続く白浜のビーチが最大の特徴といえるでしょう。
オーストラリア人でも「バケーションといえばゴールドコースト!」と夏のホリデイシーズン(11~2月くらいがこちらでは日本の春・夏にあたります)になると、国内からも多くの旅行者が集まります。

そんなゴールドコーストで暮らすとしたら?想像が膨らみますね。

 

カフェ

cafe

ゴールドコーストにはたくさんのカフェがあります。ゴールドコーストに住むと、よく朝型人間になるといいますが、朝の陽ざしを浴びながらビーチ沿いをランニングやウォーキングしている人をよく見かけます。

そのためこちらのコーヒーショップは朝早くから空いているお店が多く、朝からとても賑わっています。
朝のカフェではランニングウェアに片手にコーヒー。それほどこちらの人はコーヒーが好きです。

 

スーパー

market

オーストラリアは全体的に日本よりも物価は高いです。例えば、コンビニでペットボトル飲料を買うと約300~350円、サンドイッチは約600~900円、フレッシュジュースは約600~800円します。
それでも、外食を控え、スーパーでかしこくお買い物をすれば食費は低く抑えられます。
スーパーの野菜売り場に行くと、日本と違い、ほとんどの野菜がオーストラリア産です。そのため新鮮ですし、旬のものは安く、旬じゃないものは高く、とても分かりやすいです。また使用頻度の高いジャガイモや玉ねぎ、キャベツなども大型のスーパーに行けば安く買えます。シーフードは比較的高いですが、オージービーフはとても安いです。また、ドリンク類も1.5Lや2Lのペットボトルだと、¢80~$3くらいとかなり割安になり、逆に日本で買うよりも安く買えたりします。一般的なスーパーには、品数は少ないですが、日本の食材もあります。(蕎麦やうどんなどの乾麺、ふりかけ、醤油、味噌、海苔、カレールー等など)ただし日本で買うよりも物によってですが2~10倍高いです。「和食がないとツラい」という方は、日本出発前に用意しておくと良いでしょう。(持込みできるものに制限がありますので、予め調べておくといいでしょう)

 

ワークアウト

workout

早寝・早起き!」日本でよく耳にする言葉ですが、ここゴールドコーストの人たちにはこの言葉がピッタリと言えます。朝から公園などには運動する人が多くいますし、ほとんどの企業は定時で仕事を終えます。5時や6時でほとんどのお店が閉まります。

そして、朝早くからビーチ沿いのあちこちの公園で、ヨガや太極拳をやっていたり(無料と有料があります)、夕方頃もランニングする人でビーチ沿いの歩道が軽く詰まるくらい、運動することはこちらの人にとっては、ごく普通のことなのです。その証拠にビーチ沿いには写真のような運動器具があちらこちらにあります。実際ジムも沢山ありますが、ランニングがてらこの器具で運動する人も多いです。

それぞれの器具には、ちゃんと使い方の説明が書かれており、どこの筋肉を鍛えるものなのかまで書かれています。

フィッシュ&チップス(ここの名物)の食べ過ぎやお菓子の食べ過ぎで、ちょっと「?」となる前に、運動を始めることをお勧めします!

 

BBQ

BBQ

週末は、皆でBBQを楽しもう!

ゴールドコーストのビーチ沿いには沢山公園があります。しかし、公園の数よりも多いのがBBQ施設

写真のようなBBQ施設がたくさんあり、どなたでも自由に使えます。もちろん予約などのシステムはなく、空いていれば使えます。施設は市が管理しており、常に綺麗に掃除されているので、材料を持って行ってすぐに使えますし、使った後も軽く掃除すれば大丈夫!
ビーチカルチャーが根付いているこちらの人々にとっては憩いの場で、日曜日にもなると多くの家族連れで賑わい、お子さんの誕生日会などが開かれています。青い海を見ながらのBBQは格別です。

 

こちらに来た際には、ぜひお友達を作ってBBQでオーストラリアの自然を楽しんでください。